ペット用のハーブ

グルーミングの際にアロマオイルを使用すると、犬に心地よい時間を与えることができます。

ペットの性格や皮膚の状態をよく観察し、判断することが重要であるため、ハーブやアロマの性質を調べておくことがとても大切ですね。

少量のオイルを手に取ってマッサージをすることから始めて、スプレーを使うなどしてブラッシングしていく、などのやり方があるようです。

アロマオイルによって静電気を防いだり、毛に艶を出すこともできるようです。

いくつか、ハーブの性質について書いておきます。

 

「カモミール・ローマン」は林檎の匂いを放ち、気力を起こすと言われています。

風邪を引いたことによる疲労を回復したり、消化を促進する働きもあります。

 

「ベルガモット」は、心を癒す働きがあり、穏やかにさせると同時に高揚させることもあります。殺菌作用があるため、気管や泌尿器系にも効果的であるそうです。

ややスパイシーな香りであるとか。

 

「ペパーミント」は、日本で言うところのハッカです。歯磨き粉のような香りです。

気分をリフレッシュさせて、胃腸の具合も良くすることが出来るようです。

また、夏場の飲み水に少し入れておくと、水が痛みにくくなるとも言われています。

 

「ローズ」の甘い香りは、ストレスを和らげ、緊張をほぐします。

ビタミンが豊富であり、呼吸器系や消化器系の症状にも効果があると言われています。

血行を促進する効果もあるようです。

 

「ローズマリー」はシソ科の植物。気分を明るくし、気持ちを落ち着かせながらもモチベーションを上げる効果があるそうです。

また、記憶を目覚めさせたり、精神を安定させる効果もあるとか。

ノミやダニを除けるときにも使用されるそうです。